2008年07月20日

携帯電話の代金といじめ

どの親も、自分の子供に、いじめる側にもいじめられる側にもなってほしくないと思っているはずだ。

いじめなどのないクラスでのびのび生活して欲しい願っている事と思います。

今回は、簡単に子供の生活が見て取れる携帯電話代金について、話してみようと思います。

携帯電話代金に、パケット定額制等を利用して、どんなに使っても一定の携帯電話代金になるように契約している家庭も多いと思う。

そのほうが、家庭にとっては経済的ですから、そのこと事態が悪いことではありません。

ですが、親は、たとえ定額制で一定の料金しかかかっていないにしても子供の携帯電話の明細書はしっかりと確認するべきです。

例えば、子供が裏サイトなどを使っている場合、
最初は、時々見ているだけでそれほど生活に影響が出ていないかもしれません。

しかし、これがのめり込んでくると、自分の発言にどんな反応があるの気になってたまらない。とか、自分のことが書かれているかもと不安になってたまらないなど、頻繁に利用するようになります。

そうすれば当然、携帯電話の利用料金は上がっていきます。
確認するのは、通常の料金で支払うならば、いったいどのくらいの料金になるのかという事だ。

各家庭で、利用状況は様々だと思います。ですので、きゅうに値段が上がったときや10万を超える利用があるときなどは、注意が必要です。子供と一緒に、携帯電話をどのように使っているのか話し合う必要があると思います。

月に一回、携帯電話の明細書を確認するだけなら5分とかかりません。
とても簡単なことなので、確認することをオススメします。

もちろん、例に挙げたような問題のあるサイトを使っていないかもしれません。ですが、子供の携帯電話代金を確認することによって、生活の状況の一部が見えてくると思います。
【子供社会でのいじめの最新記事】
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2008年06月12日

いじめ問題を考えるとき手に取りたい1冊A

今回は、中・高校生向けの一冊を紹介したいと思います。
もちろん、大人が読んでも大変参考になると思います。



  題:大人も知らない「本当の友だち」のつくり方
  作者:松本 啓子
     かなしろ にゃんこ(マンガ部分)


人間関係に悩んでいる女子中高生向けの本です。本の中に出てくる話題も女の子の話題が中心です。

学校でよくありそうな、話題を中心に取り上げ、「あ!私もこんな風に思ったことある!」と共感する子も多いだろうと思います。

内容は、文章とマンガ
 マンガも多いので堅苦しさがなく、読書が苦手な方でも大丈夫だろうと思います。

大人の目から見ても、大変参考になる一冊です。
人間関係の悩みは、大人にとっても同じような部分が多くあると思います。

本当はイヤだと思っていること、どうやって相手に伝えたら良い?
意見が対立しちゃった。どうしよう・・・

など、大人社会でも一緒ですよね。
事例は、中高生向きのものを取り上げていますが、社会人にも通用する内容だと思います。職場や家庭での、コミュニケーションにも十分役立てることが出来ると思います。
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2008年06月07日

学校裏サイトといじめの関係

学校裏サイトとは、学校が正式に公開しているサイトではなく生徒や、卒業生などが、情報交換を目的として運営している非公式なサイトをさしています。

個人情報を含まなく、純粋に情報交換の場、として、利用されているならば、なんら問題はないのかもしれません。ですが多くの場合、実名もしくは、簡単に推測可能な形で公開していたり、非難中傷がされています。その事により、そのサイトを見た生徒が影響を受け、実際のクラスでのいじめにつながったりもしています。

たとえばこんな感じです。

ね、○○って臭くない?
うんうん。○○臭いよね。

今まで、そんな事を気にした事がなかったAさん。この書き込みを見てから、○○を避けるように・・・

いわゆる「学校裏サイト」の5割に「キモイ」「うざい」など個人を中傷する言葉が含まれていることが、文科省の委託調査で分かった。同省は「かなり深刻な状況だ」としている。引用:IT media News 


また、学校裏サイト関係でこんな事件もおきている。
 北九州市の私立高校1年の女子生徒(16)が、インターネット上で「死ね」などと中傷された後に自殺した問題で、同級生の1人が書き込みを認めていることが2日、分かった。引用:時事ドットコム


何気なく、書いた言葉でも他人に影響を与えるのが、ネットの世界。
ニュアンスや表情が伝わらないから、額面どおりの言葉としか受け取れない。
悪意を持ってかかれた言葉なら、なおさら影響は強いだろう。

今は、簡単に携帯電話で掲示板を見たり、書き込んだり出来る次代
その事がより、事態を深刻化させているようだ。
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2008年06月06日

いじめ問題を考えるとき手に取りたい1冊@

今回は、いじめ問題を考えるとき、子供と一緒に読みたい絵本を紹介します。


 題名: いじめだよ!
 作者: フランチェスコピトー
 訳者: 栗栖 カイ
  絵: ベルナデット ジェルベ


説教くさいわけではない。
でも、子供に思いやりってなんだろう、相手を大切にするってどういうこと?
理屈ではなく、感覚で伝わってくる絵本だと思います。

絵本の構造自体、とてもシンプルでわかりやすくなっているので、3歳ぐらいから楽しめる絵本だと思います。



タグ:いじめ
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2007年06月11日

職場いじめ(パワハラ)の実態

職場 いじめの一部「パワハラ(パワーハラスメント)」とは、学校・会社など組織の中で職権や地位を利用しつつ、力のあるものが下の立場の人間に対して、仕事とは関係ない事柄、または関係していても適正な範囲を超えて、特定の個人に嫌がらせ(いじめ)を繰り返すことさします。

例えば、職場において上司が部下に対してとるこんな言動が挙げられます。

●業務に直接関係しない言い方で叱責する。
 「お前は役立たずだ」「お前は、給料泥棒だ」など

●相手の家族・容姿・学歴などを侮辱するような発言をする。
 「こんな事も出来ないのか 親の顔が見てみたい」など

●人だけ過重なノルマ(明らかに無理だと思われる)を与えたり、逆に、わざと仕事を与えない。(意図的に退職させるように仕向ける)

●挨拶されても無視をする。

職場内のこうした言葉や態度による「精神的 暴力」「精神的 いじめ」以外に、殴るなどの「肉体的 暴力」「肉体的 いじめ」も「パワハラ」に当たるといえます。

では、「パワハラ」「職場 いじめ」は、どのぐらいあるのでしょう?

(財)21世紀職業財団が2004年3月に行った
「職場におけるハラスメントに関するアンケート」の結果報告書より

●「パワハラ」が見られる職場は34.2%
【内訳】
「しばしば見られる」2.5%、
「たまに見られる」31.7%。

●その他の職場 いじめ・嫌がらせが見られる職場は28.0%
【内訳】
「しばしばみられる」1.4%、
「たまに見られる」26.6%。

(「パワハラ」「職場 いじめ」は法的な定義がないため、回答者の判断によります。)

どちらも、「しばしば見られる」に比べ、「たまに見られる」の割合が格段に高くなっているようです。「パワハラ」もその他の職場 いじめも、頻繁に見られる企業は数少ない一方で、たまに目に付く企業は、3割近くあることを示しています。
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2007年06月09日

いじめ 問題と人間関係

いじめ 問題はよく『学校問題』として取り上げられることも多いですが、いじめ 問題が起こるのはなにも学校だけではありません。最近では職場いじめが急増しているようです。

また、いじめではなく、特有の言葉で表現されているものもあります。
例えば、幼児虐待やDV(ドメスティック・バイオレンス)嫁姑問題(嫁いびり)等です。

人が集まれば、そこには何かしらの人間関係が生まれ、
人間関係の衝突・ねたみ・あるいは容姿へのからかいなど、最初は些細は事でも、エスカレートしていけば『いじめ 問題』となります。

こんな話を聞いたことがあります。

本当に嫌いな人間には 『いじめる』 『いじめない』もなく最初から接触などしません。いじめとは最低でも会話を交わす程度の仲がないと発生はしない。

どう思いますか?

嫌いなら関わらなければいい。これが出来るならば、確かに「いじめ 問題」は発生しないかもしれません。

でも、学校・職場・家庭どれをとってみても、そういう訳にはいかないのが現状ですよね。
逃れようのない環境が、いじめを深刻化させているのかもしれませんね。
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2007年06月08日

いじめの定義

いじめ 問題を考える上で なにがいじめに当たるのか「いじめの定義」について考えてみたいと思います。

文部科学省によるいじめの定義
(1)自分より弱い者に対して一方的に
(2)身体的・心理的な攻撃を継続的に加え
(3)相手が深刻な苦痛を感じている

「子どもの人権と体罰」研究会事務局長 山岸秀氏の定義
(1)強いものが弱いものに対して
(2)多数が一人ないし少数に
(3)立場に互換性がなく
(4)継続的になされる

清水賢二氏
「逃げられない閉じた集団(学校)の中で、対抗力のない弱者に対して、正当な理由なく繰り返される私的制裁」

ここでは、3つあげましたが、いろいろな機関がいじめの定義を行っています。
では、この定義にあてはまらければ『いじめ』ではないと断言できるでしょうか?
そんなことはありませんよね。
『いじめの定義』を学校側が隠れ蓑に使う場合があり、私はこれがとても許せない!と感じます。
posted by HK at 10:37| Comment(1) | TrackBack(1) | いじめとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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